処分に困った粗大ごみ、有料でも回収してもらえありがたい

全国に支社がある会社でサラリーマンとして働いていると、切っても切れないのは3年や4年に1回は訪れる転勤ではないでしょうか。

 

引っ越しの度に、アパートを借りたり引っ越し代なと、想像を超える出費が伴います。ちなみに、外国などでは、転勤が伴う場合はまず労働者側の意向を聞くそうです。

 

しかし、労働者の権利が弱い日本では転勤命令が来たら、有無を言わさず遠隔地へ転勤するのも珍しくはありません。

 

もし、お部屋の中が要らないモノで溢れているならば、引越しをタイミングに粗大ゴミを捨てる契機ではないでしょうか。

 

実家から離れて2度目の引っ越しは、粗大ゴミをメインにゴミ処分場まで出向いて処分しましたが、引っ越し業者を使わなくても自前で引っ越しできました。

 

粗大ゴミの処分のメリットは、仮に今住んでいる間取りよりもコンパクトに出来るので、家賃代や引っ越し代の節約にもつながりますので一度はやってみる価値がありますよ。

 

ちょっとしたひと工夫で、年間10万円単位の節約効果が生まれます。浮いたお金は、貯金したり趣味に回せるほどの大きな影響力がありますので、実践しない手はありません。我が家は、家具を粗大ごみとして処分した事があります。

 

リビングに置いてあるローボード(収納家具)は大きなテレビを置き、家族の写真や観葉植物で飾っていました。家の中でワンちゃんを飼っていて、しつけが上手くいかずローボードにおしっこを掛けてしまうのでした。毎日拭くのですが、仕事から帰ってからなので夜になってしまいます。そんなことをしていたらいつの間にか腐ってしまいました。臭いもするので粗大ごみで処分することにしました。

 

その後、娘二人が学習机を処分してほしいと言ったので、リサイクルショップに聞いてみました。所が、家具がいっぱいで引き取れないと言うのです。粗大ごみとして処分することにしたのですが、学習机はとても大きくしかも2階から1階に降ろさなければならないのです。二つも有ったのでとても大変な作業でした。

 

私達の地域では粗大ごみを処分するには、まず受付センターへ事前に予約し、取扱店にて納付券(ステッカー)を購入して貼り、当日に交通の邪魔にならない自宅前に置くようになっています。1点830円とお金が掛かってしまいますが、要らない物を処分するには仕方がないと思っています。粗大ごみの回収はありがたいです。

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